| 中古車店の業績アップ | ||||
日刊自動車新聞 2004年5月17日月曜日 近畿圏版 中古車店の業績アップ JU近畿 来月から 経営講座を開催 中販連近畿連絡協議会(JU近畿、高木譲会長)は6月から、加盟する中古車事業者を対象にした経営講座を催す。出版・教育研修業のPHP研究所(松下正治所長、京都市南区)と組んで、中古車ビジネスのノウハウや社員研修法などをテーマに、半年間にわたって実施する。 同講座は「中古車店の業績アップ講座」(仮題)で、6月から12月までの計6回行う。1回当たり90分の3講義制で、述べ27時間相当の本格的な研修会となる。日本カーズ・コム社長の大堀健二氏を講師に「いま業績アップするための販売の極意」や「お客様の心をつかむコツ」などをテーマに行なう。JU近畿は近く受講者の募集を開始する。80人程度の参加を見込む。会場はJR京都駅前のPHP研究所京都本部で。 講義の予定 内容は資料作成などにより、随時若干変更する場合がございます。 第1回『すぐに集客、儲けに直結のホームページ作成と仕掛け 1』 ・講師の私はこんな経歴です。こいつは本物か偽者か? ・何を考え、何を実践してきたか。その上で分かったこと。 ・今後の中古車ビジネスの方向。 ・どこへ力を入れるべきか?長く続けるためには? ・なぜ長く続けるのか? ・人、物、金の使い方。 ・3年後の中古車ビジネス業界はこうなっている。 ・これから17講義を使って私が講義する内容。 ・まずは見込み客集めから講義します。 ・ホームページは必要ですか? ・ホームページへ人が来ない、なんでや? ・ホームページで失敗するのはなぜ? ・ホームページで儲かるって本当か?正味の話しを3年ぶり大公開。 ・時給1千円のバイトだけでビジネスしてます。 ・中古車ほどホームページにマッチする商品は他にない。 ・じつは大多数が分かっていない。分かっている人はしゃべらない。 ・ホームページは文字情報 ・ホームページは自分たちだけが作れる。 ・すぐに集客できるホームページの仕掛け。明日からすぐにできる。 ・1台の商品は1日で見込み客20人を連れてくる力を持っている。 ・見込み客は何を見ているのか? ・具体的な見込み客の集め方を公開。 ・このページだけ作っとけば大丈夫。 ・見込み客の誘導方法。 ・ほんまにできます。在庫数×20人を1日で集客。 ・なぜ来るのか? ・次回は具体的な対応方法を説明します。 ※ページの成約があるので、2回〜6回は大項目のみを記述しています。 第2回『すぐに集客、儲けに直結のホームページ作成と仕掛け 2』 ・社内での体制の作り方、運用の仕方。 ・仕掛けはこう作る。 ・自動的に進むように仕掛けを細工する。 ・ボーっとしてても増える来場者。 ・具体的な対応方法実例。 ・スピードと反応率は比例する。 ・メールと電話、FAXを併用して。 ・メールがうまくなるとクルマが売れる。 ・より信頼感を出そう! ・ネット上で嘘は、すぐばれる。見込み客は超能力者。 ・メールマガジンの作り方と発行、実例集。 第3回『コストをかけずに成果抜群の集客 基本』 ・チラシ、広告でモノを売らない。集客が目的。 ・既存顧客にもランクがある。 ・ニュースレターとダイレクトメール ・誰がお客様ですか?大勢のために店はない。 ・はっきりとお客様を絞り込む。 ・無茶を言う、えらそう、態度のわるい人はお客様ではない。 ・ハガキとニュースレターでオートマチック顧客フォロー。 ・自社にあった集客術とは? ・ライバルは眠っている。寝た子は起こすな。 ・集客の仕組み作りは誰が行う? ・向上しつづける集客術 第4回『コストをかけずに成果抜群の集客 極意』 ・自社の強みを知る。 ・知恵を絞ると見えてくる光。知恵の絞り方。 ・社長が目立つ、目立つことの大切さ。 ・既存顧客の大切さとランク ・お客様の輪を広げよう。 ・集客の仕掛けを使って楽々対応、実例集 ・店にあった客が集まる。これが真理。 ・なぜ儲からない、新規のお客様。 第5回『頼むから売ってください。とお客様から言われる店になる 1』 ・儲かるだけでは続かない、とても大事なこと。 ・うちの店の存在価値。 ・中古車ビジネスの本質を知る。 ・中古車ビジネス以上にカッコ良いビジネスはない。 ・仕組みがわるいから儲からない。適正な利益は仕組み次第。 ・仕組みの作り方、実際のシートを使ってみる。 ・紙に書くこと、実例集。 第6回『頼むから売ってください。とお客様から言われる店になる 2』 ・サイクルはできた? 集客→接客→お客様→顧客(乗換、紹介) ・運の良い店には、運の良いお客様が集まる。 ・しゃべるな、黙ってお客様の顔を見よう。 ・新人が一瞬にして一人前になる。 ・ロールプレイングの活用の仕方と成果について。 ・仕事には道具が大事。接客もお道具箱があってはじめてできる。 ・利益が発生するのは瞬間。 ・仕事と報酬。 ・社員のやる気と能力を最大限に引き出す。 ・なぜ、人が育たない? ・1年に2回の面談が重要。 ・まとめ ※内容は、経営者向けとなっております。 ※原則、講義で行われた内容、資料は講義参加店以外への配布、コピーを禁止します。 ◆大堀健二 プロフィール 昭和42年8月30日生まれ 和歌山県海南市出身 株式会社日本カーズ・コム 代表取締役 地元和歌山の高校、大学を卒業後、菱光コンピュータシステム(株)(現在の三菱電機情報ネットワーク(株))に就職。3年間オフィースコンピュータのSE(システムエンジニア)を経験。その後、営業企画部へ異動し、パソコンシステムのアプリケーション販売を行なう。この間に自動車販売システムのソフトウェア販売も行なう。2年の営業企画部在籍後、独立。平成8年(株)スマイリーを設立。自動車販売におけるインターネット広告を手がける。東京の(株)ウインテルの代理店として『バーチャルカーショップ』の関西総代理店となる。2年の活動後、(株)ブルースターネット(現在の(株)日本カーズ・コム)の代表となる。ブルースターネットでは関西、九州、東京、北関東に80会員の在庫共有システム『ブルースターネット』を展開。在庫共有に使っていた『加修チェックシート』を使い、会員間の在庫の取引を行う。『加修チェックシート』を展示車両に貼り付け、ユーザーに対する情報開示販売を展開。情報開示販売の拡大を行い、インターネットでユーザーにアピールしていくために会社名を(株)日本カーズ・コムに変更。『加修チェックシート』をユーザーに分かりやすくヴァージョンアップを8度行い、現在の『評価シート』に進化させた。その後、主にインターネットを基軸とし、販売会社に対する販促ツールを提供。同時にユーザーに対する中古車の情報開示啓蒙活動を実施。現在にいたる。 ◆(株)日本カーズ・コムの沿革 1996年 株式会社ブルースターネットとして、加盟店間の在庫を共有するシステムを構築する。 加盟店募集開始 1997年 加修チェックシートの研修会を自社で行う。加盟店を順調に拡大。 1998年 ブルースターネット福岡、東海、東京、北関東設立 1999年 加修チェックシートの機能を進化させる。会社名を変更。 株式会社日本カーズ・コムとなる。 会社名の変更はインターネット時代に合わせ、会社名=ホームページのアドレスとした。 2000年 コンピュータシステムをインターネット重視したシステムへ変更 2001年 ロードサポートのオリジナル『NCCサポート24』を開発。 『NCCサポート24』サービス開始 2002年 加修シートを査定シートに名称変更。査定シートをお客様にもわかりやすく評価点で表す 評価シートを作成。中古車ビジネスについてのツールで、ビジネス特許出願。 2003年 買取10(テン)FCを本格展開。仕組みミラクル研究所 PHP研究所より『はじめての中古車選び』発刊 2004年 買取10(テン)直営店を展開。 PHP研究所より『中古車ビジネス成約率アップの基本スキル』発刊 株式会社日本カーズ・コム (URL) http://www.kaitori10.com (URL) http://www.nihon-cars.com (e-mail) ohori@nihon-cars.com 電 話:06−6915−1237 FAX:06−6915−4155 〒538-0032 大阪市鶴見区安田2−2−47
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