中古車ビジネス
情報開示レボリューション
「お詫びします。私たちの努力と情熱が足りませんでした。」
何を信じていいのか、分からなくなったあなたへ
”安くて、良い中古車を買いたい。”中古車購入を考えている人だれもが願うことです。”安くて、良い”というのは矛盾しています。”良いものは高い”のです。だから、私たちはこの願いを真剣に受け止めていませんでした。今の中古車ビジネス業界は本当の意味での顧客思考になっていません。つまり、”安くて、良い”商品はほとんどありません。
中古車を購入することは、毎日使う移動手段の確保です。また、優越感や癒しなど様々な満足を得ることでもあります。特に重要なのはクルマの基本性能である”走る・曲がる・止まる”です。クルマは自分たちの命を乗せて走るものです。中古車を選ぶ上で基本性能をきちんとチェックして購入することはもっとも重要であるといえます。これら様々な満足を得ることができ、安全にドライブができる。これが中古車として良いものということになります。
「安くて、良いもの。お客様が心から納得して頂ける中古車を提供しよう!」この合言葉を掲げて私たち、日本カーズ・コム『情報開示研究所』では矛盾していると思われた”安くて、良い”ものを”情報開示”という手段を用いて、実現することに成功したのです。
情報開示でどのように”安くて良いもの”を実現したのか。簡単に言えばこういうことです。プロが査定した情報を開示して、その商品の状態、履歴、品質,提供できるサービスを評価し、皆様へお伝えする。もちろん公正でわかりやすい書面を使って、プロの情報を説明する。つまり、情報開示で中古車を”安くて、良いもの”にしたわけです。
安いというのは、その商品の本来の性能、品質、サービスとの対価であると思います。高いというのは、それらがよく分からず、納得できていないから高いと感じるわけです。情報開示で安いと感じて頂ければ中古車を安心して購入することができます。情報開示された中古車でも高いと感じたならば、別のものを探しましょう。
今まで、たくさんの皆様が中古車を購入して、結果、「高いものについた」とか「だまされた」という体験をされたと思います。皆様がわるいのではありません。私たち中古車ビジネスに携わる者の努力が足りなかったのです。私たち情報開示研究所は、覚悟を決めて全国へ『情報開示による、安くて良いもの』をお届けします。中古車選びの基準として頂ければ必ず安くて良い中古車を手に入れることができるでしょう。
日本カーズ・コム 大堀健二
「中古車は怪しい。できるなら新車を買うべき」
とお考えではないでしょうか。新車は商品的に不具合も、修理した跡もない、だから安心だ。そういう風に考えている方は多いです。私たちはプロであるので、業界の様々な販売手法を見ていると分かるのですが、中古車は怪しいと思われても仕方がないと思います。中古車の場合は雑誌情報が流通の主流を占めています。皆様が選ぶための情報を公正に開示している店は極めて少ないのが現状です。残念ながら雑誌社も広告主にとってデメリットになることは書けないので、一見すべての中古車販売店が同じように見えてしまいます。そこに皆様が良い販売会社と出会えない大きな問題があります。
そこで私たち日本カーズ・コム 情報開示研究所は、皆様に分かりやすいツールを用意し、クルマのことを詳細に情報開示し説明しています。単に査定の用紙を皆様へ見せるという乱暴なことはしません。なぜなら、査定書はプロの情報であり、素人である皆様へ丁寧に説明ができないからです。プロの情報を分かりやすく120%理解できる、そういう技術と哲学がいるのだと思います。私たち情報開示研究所はこれら、情報開示についての仕組みを完成させているのです。
情報開示の1つである、査定シートを簡単に説明しましょう。これは仕入れをした時点の状態を記述しています。直すべきキズや凹み、内外装の状態や装備品について、また修復暦や走行距離についてのチェックを行っています。仕入れた時点の状態を知りたい場合は、これら査定シートをご覧ください。
もう1つは評価シートです。これは査定シートで仕入れた時点の状態から、キズや凹みを直して、皆様へお届けする際の状態を示したものです。どのキズが直され、どのキズが現状で販売されるかを細かく記述します。さらに修復暦の有無、外装交換部品の有無、内外装の評価点、付帯サービスの評価点がそれぞれ表示されています。すべて皆様へどういう商品であり、どういうサービスが可能なのかを細かく説明をするためのものです。
クルマは道路を走っているものはすべて中古車です。今日、納車された新車でもそれは厳密には中古車であるといえます。新車とはショールームに展示された状態のものを言い、登録されたものはもはや中古車であるわけです。それくらい、商品の品質、履歴に差のある中古車という商品の特性は1台として同じものはないということです。だから、中古車販売店は1台1台の商品詳細を情報開示していかなくては、売れていかない、買ってもらえないということになるのです。
ぜひ一度、情報開示研究所の加盟店をたずねてください。中古車を選ぶための様々なノウハウを知ることができるでしょう。けっして、押し売り、売り込みはありません。中古車に興味のある方に真実の情報を伝えたい。そして、情報開示されることが中古車を求められる皆様の一番の味方になるということを信じています。
日本カーズ・コム 大堀健二
nihon-cars.comには評価シートがあります。
評価シートとは、加修基準研修に合格したプロ査定員が厳しく客観的な目で『中古車の品質』を表したものです。評価システムは大きく3つに分かれていて、1つは修復歴、1つは内外装評価、1つは安心評価です。公正で確実な評価は展示車に表示され、選ぶために必要な
情報はすべて開示しております。
nihon-cars.comはエブリデーフェアプライスです。
価格交渉する必要のない適正価格を毎日見直し表示しております。
新車参考価格を表示し、客観的に割安感を判断できるようにしています。
nihon−cars.comにはNCCサポート24があります。
いつ、なん時、クルマのトラブルで出立ち往生するかもしれません。これがあれば、まさかのトラブルも安心です。従来のロードサービスと比べて、とてもお得です。さらに、ハウストラブル対応もついています。
情報開示販売とは?
中古車の情報開示とは中古車のメリット、デメリットを公正に評価し、オープンにするものです。
評価された情報はお客様へ”評価シート”として説明、表示されます。
評価シートは良いところ、悪いところをすべて説明しているのです。私達中古車のプロはこのシステムを”情報開示販売”と呼んでいます。
中古車を選ぶこと、それは不安をどう解消していくかでしょう。不安は相手がなにかわからないものに対して起こる感情だそうです。相手がなにかわかっていて起こってくるのは恐怖です。中古車を選ぶ場合に信頼できる店があるなら、不安は解消されるでしょう。はじめて中古車を選ぶ場合や信頼できる店を持っていないとき、情報開示をしている店を選んでください。
一般的に中古車販売店は自社にメリットのある表示は積極的にやります。”フル装備、CD、ナビ、TV付き!”などと一見すれば分かるのに
良いことばかりをアピールして、デメリットの表示は行いません。情報開示とは販売店にとってデメリットを表示することをいうのです。
情報開示できていない店でどうしても買わないといけない場合は、修復歴や交換歴が無いか、走行メーターが実走行かなどをはっきりと
書面で証明してもらいましょう。『現状渡しだからとか、中古車だから過去は分からない』などという回答の場合、そのようなクルマはできるだけ避けてください。
はっきりいって怪しいです!
中古車販売店はたくさんありますが、情報開示ができている店はほとんどありません。数でいえば数%の割合でしょう。情報開示研究所の加盟店以外にこれら情報開示を体系的に行なっている販売店はほとんどないと思います。つまり日本カーズ・コムの加盟店以外に体系的に情報開示を実施している店はないでしょう。
情報開示研究所では、
ガイドブックを作成し、情報開示をお客様に分かりやすく、納得がいくまで理解をしてもらっています。修復歴車が気になる方は”修復歴車とは?”というページを。内外装の程度、キズが気になる方には
加修シート、
評価シートを。私達はお客様に納得を頂くまでご説明をする用意があります。
中古車は商品として、いいところは見れば一見して分かるのです。素人であるお客様が分からない部分をプロとしてご説明するのが
情報開示研究所加盟店の
使命です!
以下は豊田会長より、加盟店の皆様へのメッセージの一部です。
社長の頭脳とお客様の声
中古車ビジネスにつきまとう不透明感を、信頼できるものに変えていかなければ、
永続する企業を創ることはできません。
優秀な営業マンの条件は「品質」「価格の納得性」を適正に判断し、正しく説明
ができるツールと知識・技術が、必要になってきました。
日本カーズ・コムが構築した情報開示システムツールがあります。
これらは、「集客、販売、生涯顧客、口コミ」を得るために、また、「ブランド力」の確立という企業の成功要因を、みたすために必要不可欠な要素となっています。
もう二つ付け加えなければ、本物の強みとは言えません。
一つは、社長の頭脳でございます。今日、際立った業績がいい企業は、
社長が目立っているところです。トップの思想・哲学と技術を明確に実行し、
その情報を開示していることです。
もう一つは、「お客様の声」です。このシステム体験者の、生の声を聞くことで、
信頼がより確実なものになります。これで初めて、私の「一番」になるはずだ。
さぁ、私達の「強み」を生かそう。
しまったをなくせ!
今、顧客からの信頼を得るために商品の情報開示、商品の解説(品質、
評価、サービス、保証、姿勢、リタンポリシー等)が絶対条件になってきました。
しかし、私たちの業界にそのツールがありません。
そこで、日本カーズ・コムは公正、公平、確実な情報開示システムを開
発いたしました。その内容は、まず、「ガイドブック」このブックは、
安心のサービス案内を、誰でも分かるようにしています。
次に「評価シート」がございます。この評価は、顧客の購買代理人であるクルマ
のプロが公平、公正、確実の理念の元に作成し表示しています。
これは購買時の選択資料に役立ち「しまった」を体験しなくてもすみます。
この二点に加え「エブリデーフェアプライス」でございます。
価格交渉のない適正価格を毎日見直し表示しています。
これで安心して、「いいものを安く」買う環境が整うことが出来ました。
もう一つ大事なことがあります。社長の頭脳です。
トップの思想・哲学が分からなくては本当の情報開示とは言い難い。
今日、人気があり業績がいい企業は、社長が目立っている。
また、思い、考えを積極的に開示しています。
私も「健二が吼える!!」を毎日お送りしています。
これが本当の情報開示だと考えます。
正直者が報われる
現在は、あらゆるものがオープンになる時代です。
プロの情報を素人が難なく入手できる時代なのです。
日本を代表するようなシンクタンクの情報を一般の方が
自宅でそれ以上の情報を得る事ができる時代なのです。
このような時代に、情報を隠そうとしても無理です。
日本カーズ・コムは、情報開示システムの提供が目的の
会社です。また、たくさんの会社の中古車在庫をコンピュータ
でネットワークしています。
これらの情報は自動的にインターネットで見ることが
できます。このような状況下で、『小売価格100万円
のこのクルマ、実は95万円で売るのですよ。』なんて
アピールできないし、知らせる事はナンセンスです。
情報は隠す事ができなくなっているのです。正直にやる
ことが将来のスタンダードなのだと思います。
隠そうとするものは間違いなく淘汰されるでしょう。
なぜならば、情報開示しない会社は、「怪しい」と判断されるからです。
真面目な人にとっては、とても良い時代になりました。
正直者が報われる時代になったのです。このような現象の
到来は10数年前にきていたという人がいます。しかし、バブル
で分からなかったのだ。
さぁ、正直者にとっていい時代の到来です。そのままやればいい。
情報開示システム、絶対に広げるぞ。